里芋の自然なとろみと塩麹のやさしい塩味で、腸にも心にもじんわりしみる一杯です!
とろ〜りなめらか!
里芋の塩麹ポタージュスープ

【材料(4人分)】
里芋(正味)・・・150g
玉ねぎ・・・・・100g
水・・・・・・・200cc
豆乳or牛乳・・・150cc
塩麹・・・・・・大さじ2
白だし・・・・・小さじ2※
こしょう・・・・少々
バター・・・・・10g
仕上げ用パセリ・適量
里芋の自然なとろみと塩麹のやさしい塩味で、腸にも心にもじんわりしみる一杯です!

【材料(4人分)】
里芋(正味)・・・150g
玉ねぎ・・・・・100g
水・・・・・・・200cc
豆乳or牛乳・・・150cc
塩麹・・・・・・大さじ2
白だし・・・・・小さじ2※
こしょう・・・・少々
バター・・・・・10g
仕上げ用パセリ・適量
秋から冬にかけて旬を迎える里芋は、ほくほくしたじゃがいもやさつまいもとは違い、ねっとりとした食感が特徴。
古くから米に次ぐ主食として親しまれ、芋類の中では最も古い歴史を持ち、日本の食卓で親しまれています。
また、お祝い親芋から子芋、孫芋が連なって育つことから、子孫繁栄の縁起物としても、日本の食文化に深く根付いています。
特有のぬめりがあり、加熱するとホクホクとした食感と優しい甘みが出ます。
京都の「京芋(たけのこ芋)」や「海老芋」など、地域によって様々な品種が楽しまれています。
実はこのねっとり感の正体こそが、体にやさしい栄養のかたまり!!
胃腸に負担をかけず、消化を助け、体を芯から温めてくれる「秋の滋養食材」です。

里芋は、でんぷん質を主成分としながらもカロリーが低く、食物繊維やミネラル、ビタミン類がバランスよく含まれています。
特に注目したいのが、独特のぬめり成分「ガラクタン」などは里芋の持つ強力な健康効果です。
秋になると店頭にずらりと並ぶ、ぶなしめじ・えのき・しいたけ・エリンギ・舞茸・・・
山々が色づき始める、「きのこ」が最も美味しく、栄養価を高める季節です。
食物繊維が豊富で低カロリー、そして発酵調味料との相性も抜群な「腸内美人食材」です。
うま味成分が多く、出汁いらずで料理をおいしくしてくれるのも嬉しいポイント。
まさに「秋の発酵ごはん」には欠かせない存在です。

ビタミンDが豊富で、干すことで栄養価がさらにアップ。
独特の香りとうま味成分「グアニル酸」で、出汁いらずの自然うま味を引き出します。
塩麹焼きや、甘酒味噌漬けにするのもおすすめ。
「オルニチン」というアミノ酸を多く含み、肝臓の働きをサポート。
疲れがたまりやすい季節の変わり目にぴったり。
醤油麹炒めや、甘酒クリーム煮に使うと風味豊かになります。
泥の中で育つれんこんは、古来より「けがれを浄める」食材として、お正月料理や節目の行事に欠かせない縁起の良い食材とされてきました。
また、切り口の穴が「先が見通せる」とされ、「未来を見通す」「良い縁が続く」などの意味も込められています。
水生植物である蓮(ハス)の地下茎であり、古くから親しまれてきた食材で、インドや中国が原産とされています。
主に秋から冬にかけて(10月〜2月頃)が旬ですが、貯蔵技術の発達により一年中楽しめます。
旬のれんこんは粘りや甘みが強くなります。

色が白く穴が開いている・・・こんな見た目以上に栄養価が高く、体を整える成分が豊富なれんこん!
炒めても煮ても、美容や免疫にしっかり届くのが魅力です。
また、れんこんに含まれるタンニンには抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ「ナチュラルアンチエイジング食材」としても注目されています。
「いも・くり・なんきん」。
この響きに思わず心がほっこりする方も多いのではないでしょうか。
秋になると自然と恋しくなる、女性が大好きな三大ほっこり食材のひとつが栗です。
やさしい甘みとホクホクとした食感、
そして体を内側から温めてくれる滋養豊かなエネルギー。
古代から日本人の食生活と深く関わり、栄養価の高さや美容・健康効果でも注目されています。
日本グリは古代から親しまれ、縄文時代の遺跡からも栗が発見されています。
北海道から九州まで広く分布する「シバグリ」は、日本の風土に根付いた伝統的な食材です。
秋の収穫の象徴でもあり、古くから祝い膳や保存食として活用されてきました。
日本グリ(和栗):日本グリの基本種である「シバグリ」は古代から日本人に愛されてきた食材です。風味と香りが豊か。栗ごはん・渋皮煮などに最適。
チュウゴクグリ(中国栗):甘味が強く、「天津甘栗」に使われる。
西洋グリ(ヨーロッパ栗):マロングラッセやモンブランの材料に。
アメリカグリ:日本では珍しいが、海外ではポピュラー。
大きく分けて4種類が存在します。