朝食やおやつとして、また手軽な腸活アイテムとして身近なヨーグルトだが、種類が多すぎて選べないという声が多い。
まず、選ぶ基準で大切なのは「好み」ではなく「目的」です!!
実はスーパーのヨーグルトコーナーには、菌の種類や製法によって性質がまったく違う商品が並んでいます。
「ヨーグルト」として一見同じに見えますが、健康効果をしっかり感じたい人のための「ヨーグルトの選び方」をここではわかりやすく解説します。
スーパーで「腸まで届く」本物のヨーグルトを見分けるコツ
① 「生きた乳酸菌入り」を選ぶ
ヨーグルトを選ぶときに最も大切なのは、乳酸菌が生きて腸まで届くかどうか!!
パッケージに
「生きた乳酸菌入り」
「プロバイオティクス」
と書かれているものを選びましょう。
乳酸菌は種類によって働きが異なり、代表的なものに次のような特徴があります。
・ビフィズス菌:腸内の悪玉菌を減らし、便通改善に◎
・ブルガリア菌・サーモフィラス菌:発酵力が高く、腸内環境を整える
・LG21菌・R-1菌など:免疫サポートや風邪予防に役立つといわれます。
1種類にこだわらず、複数の菌をローテーションして摂るのが理想的です。
便通やおなかの調子を見ながら、2週間程度、同じ種類のものを食べ続けるようにします。( 引用:株式会社ミルテル)








