秋になると店頭にずらりと並ぶ、ぶなしめじ・えのき・しいたけ・エリンギ・舞茸・・・
山々が色づき始める、「きのこ」が最も美味しく、栄養価を高める季節です。
食物繊維が豊富で低カロリー、そして発酵調味料との相性も抜群な「腸内美人食材」です。
うま味成分が多く、出汁いらずで料理をおいしくしてくれるのも嬉しいポイント。
まさに「秋の発酵ごはん」には欠かせない存在です。

種類別の特徴
しいたけ
ビタミンDが豊富で、干すことで栄養価がさらにアップ。
独特の香りとうま味成分「グアニル酸」で、出汁いらずの自然うま味を引き出します。
塩麹焼きや、甘酒味噌漬けにするのもおすすめ。
ぶなしめじ
「オルニチン」というアミノ酸を多く含み、肝臓の働きをサポート。
疲れがたまりやすい季節の変わり目にぴったり。
醤油麹炒めや、甘酒クリーム煮に使うと風味豊かになります。


