おうちごはん

ごぼうの甘辛煮

ごぼうは水溶性・不溶性の食物繊維をバランス良く含む、最強の腸活野菜です。
おつまみにもこどものおやつにもオススメな一品です。

 

材料(4人分)

ごぼう・・・・2本(太め)

片栗粉・・・大さじ1~1.5

米油・・・・・大さじ3

A本味醂・・・大さじ1

A醤油麹・・・大さじ11/2

A砂糖・・・・・大さじ1

A純米酢・・・大さじ1

白ごま・・・・・適量

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ほっこり温まる かぶと味噌のポタージュスープ

寒い冬が旬のかぶ。
ほっこり温まりたい時は、発酵調味料の味噌と一緒にポタージュスープしてからだの芯から温まりましょう。

材料(4人分)

かぶ・・・・・4個

玉ねぎ・・・・1/2個

長ネギ・・・・15センチ程

水・・・・・・200CC

豆乳・・・・・200cc

味噌・・・・・大さじ11/2

塩麹・・・・・大さじ1

こしょう・・・少々

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かぶ ― 冬のデトックス野菜で、葉も根も活かした美肌食材

冬においしさが増す「かぶ」は、冬が旬の代表的な野菜です。
実は、見た目は素朴でも、美肌づくり・腸活・免疫アップまで女性にうれしい栄養がぎゅっと詰まった万能野菜です。
ここでは、かぶの栄養と効果、そして毎日の料理で失敗しないためのコツをまとめて紹介します。

①かぶの栄養と美容・健康効果

1-1消化酵素「アミラーゼ」で胃腸にやさしい

かぶだけではなく大根にも多く含まれている「ジアスターゼ(アミラーゼ)」という消化酵素はデンプンの消化を助ける働きがあり、食べすぎ・胃もたれ・胸やけに効果的。
クリスマス、忘年会、年末年始など食事量が増える時期の「食べるサプリメント」として最適です。
しかし、ジアスターゼは熱に弱いため、生や漬物で食べるのが効果的です。

1-2白い根の部分は「むくみ改善」

かぶの白い部分には カリウム がしっかり含まれ、余分な水分や塩分を排出するサポートをしてくれます。
冷えやすい冬はむくみやすいので、デトックス効果が嬉しい野菜。

1-3葉はビタミン・ミネラルの宝庫

葉付きのかぶを見つけたら絶対に買ってほしい理由がこれ。
・βカロテン(抗酸化)
根の約10倍以上含まれ、体内でビタミンAに変換され、免疫力向上や粘膜、目の健康を維持します。
・ビタミンC(美白・免疫)
→根よりも多く含まれ、強い抗酸化作用で老化の原因となる「酸化」を防ぎます。
・カルシウム(骨・肌の土台)
牛乳に匹敵する量が含まれており、骨や歯を丈夫にするだけでなく、精神的な安定にも関わります。
・鉄(女性の疲れ・冷え対策)
→特に女性にとって重要で、貧血予防や細胞の生成を助けます。

葉の方が栄養価は圧倒的に高いので、刻んで味噌汁や炒め物に活用すると、冬の栄養不足にしっかり効きます。

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本味醂の選び方-みりん風調味料の違いと料理が変わる「発酵の甘み」

「本味醂(みりん)」は発酵調味料のひとつ

本みりんは、もち米・米麹・焼酎(またはアルコール)を原料に、長期間じっくりと発酵・熟成させて作られます。
もともとはお酒として飲まれていたほど、上品な甘みと香りが特徴です。

発酵の過程で、麹菌がもち米のでんぷんを糖化し、自然な甘みとまろやかさが生まれます。
砂糖のような「直線的な甘さ」ではなく、うま味とコクを伴う「発酵の甘み」が、料理全体を包み込みます。

煮物や照り焼きなど、和食の献立に欠かせない調味料「みりん」。
多くの方は「甘みを加えるもの」と考えているかもしれませんが、実はみりんは料理の味を劇的に変化させる「魔法の発酵調味料」なのです。

しかし、スーパーの棚には「本みりん」と「みりん風調味料」という、全く異なるものが並んでいます。
この記事では、あなたの料理と美習慣を格上げするために、この二つの決定的な違いと、麹の力がもたらす驚きの効果を徹底解説します。

 

「本みりん」と「みりん風」は全くの別物!
麹の力で料理を格上げする方法

①本みりんとみりん風調味料の違い

スーパーに並ぶ「みりん」には、大きく2種類あります。
見た目や名称は似ていても、発酵の有無や原材料、役割は全く異なります。
裏ラベルを見れば、どちらを選ぶべきかは一目瞭然です。

種類 原料 製法 甘みの特徴 アルコール分
本みりん もち米・米麹・焼酎 発酵・熟成 発酵による自然な甘みとコク 約14%
みりん風調味料 水あめ・砂糖・酸味料食塩など 化学的に調合 単調な甘さ 1%未満

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甘酒の選び方-【初心者向け】飲む美容液!甘酒はなぜ体に良い?

「甘酒」と聞くと冬の温かい飲み物を思い浮かべる人も多いですが、実は一年中おすすめできる発酵ドリンクです。
甘酒は、江戸時代から夏バテ防止に飲まれてきた、日本の伝統的な健康飲料で、近年では、その栄養価の高さから「飲む点滴」や「飲む美容液」として再び注目を集めています。

発酵食初心者にとって、甘酒は手軽に始められる最高の「美習慣」です。この記事では、スーパーで迷わない選び方と、甘酒が私たちの体にどんな影響を与えてくれるのかを解説します。

自家製甘酒作りに興味ある方はこの記事もオススメ▶甘酒の作り方―おうちで作る発酵美容ドリンクの完全ガイド

初心者歓迎!
スーパーでの選び方と「飲むタイミング」超解説

①甘酒には2種類ある

甘酒には主に米麹由来と酒粕由来の2種類がありますが、発酵美習慣で推奨するのは米麹甘酒です。

 1.酒粕(さけかす)甘酒
 日本酒を作るときに出る副産物の酒粕をお湯で溶かし、砂糖を加えたもの。
 → 微量のアルコールが少し残っている場合がありまる。
甘さは砂糖由来なのでダイエットや糖分を気にする方は避けるのが賢明です。

 2.米麹(こうじ)甘酒
 原材料が「米と米麹」のみ。
 → アルコールゼロで、麹の酵素が作る自然の甘みが特徴です。
美肌・腸活を目的とするならこちらを選びましょう。
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