「甘酒」と聞くと冬の温かい飲み物を思い浮かべる人も多いですが、実は一年中おすすめできる発酵ドリンクです。
甘酒は、江戸時代から夏バテ防止に飲まれてきた、日本の伝統的な健康飲料で、近年では、その栄養価の高さから「飲む点滴」や「飲む美容液」として再び注目を集めています。
発酵食初心者にとって、甘酒は手軽に始められる最高の「美習慣」です。この記事では、スーパーで迷わない選び方と、甘酒が私たちの体にどんな影響を与えてくれるのかを解説します。
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初心者歓迎!
スーパーでの選び方と「飲むタイミング」超解説
①甘酒には2種類ある
甘酒には主に米麹由来と酒粕由来の2種類がありますが、発酵美習慣で推奨するのは米麹甘酒です。
1.酒粕(さけかす)甘酒
日本酒を作るときに出る副産物の酒粕をお湯で溶かし、砂糖を加えたもの。
→ 微量のアルコールが少し残っている場合がありまる。
甘さは砂糖由来なのでダイエットや糖分を気にする方は避けるのが賢明です。
2.米麹(こうじ)甘酒
原材料が「米と米麹」のみ。
→ アルコールゼロで、麹の酵素が作る自然の甘みが特徴です。
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